空港でのサービス充実!ANAアメックス


提携ブランドがアメリカン・エキスプレスなだけあって、海外での信頼度はピカイチなANA・アメリカン・エキスプレス・カード。ANAカードとアメックス両方の特性をいかんなく発揮し、空港関連のサービスや付帯保険などを充実させています。入会しただけで2,000マイル相当をプレゼント。

●ANA系列での利用ならポイント1.5倍●
通常はカード利用100円=1ポイント(1マイル)付与です。しかし、ANAグループ利用時にはポイントが通常の1.5倍になります。ポイントは「ポイント移行コース」(5,250円)に登録し、1,000ポイント単位でANAマイレージクラブに移行することができます。この「ポイント移行コース」登録期間なら、年間移行ポイント数に制限がなくなり、またポイントの有効期限もなくなるので安心して貯めることができますね。このことから、ANAアメックスの実質的な年会費は、年会費5,250円にポイント移行コース年会費5,250円をプラスした計10,500円ということになります。
しかしポイント移行コースは、ポイントをマイルに交換したいときに入会すればOKです。つまり、ポイントの有効期限(3年間)までに交換すればいいので、最初の2年半ほどは移行コースに入会せずこつこつとポイントを貯めることに勤しみ、3年目になったさいに一気に交換すれば移行コースの年会費も一回で済むことになり、結果的に10,500円分得をするということになります。

●フライトで貯まる●
通常のフライトマイルに加えて、搭乗ごとにプラス10%上乗せでマイルがプレゼントされます。ANAグループ便およびスターアライアンスメンバーを含むANAマイレージクラブ提携航空会社便でマイルが貯まります。

●空港ラウンジは本人+同伴者1名OK!●
ANAアメックスは一般カードでも空港ラウンジサービスを付帯させています。本人+同伴者1名までなら無料で利用可能という点が魅力的です。他社ではあまり見ない特典ですね。

●安心のプロテクションサービス●
旅行傷害保険が海外最高3000万円、国内2000万円。ただしこれは自動付帯なので、旅行代金などをANAアメックスで支払った場合のみの適用となります。またショッピング保険200万円、ネット上で不正使用にあったさいに被害額を補償してくれるオンラインプロテクションなども付帯されています。

ANAアメックスは、通常のアメックス(年会費12,600円)よりも半額以上に安い年会費で手に入れることができます。ブランドのもつステータスはもちろんのこと、機能の面から見ても通常のアメックスに大きく劣るようなことはありません。よほどこだわりがない限り、アメックスが欲しかったらこちらのANAアメックスを選んだ方が得かとおもいます。

●ゴールドは移行手数料無料●
なお、このカードのワンランク上にANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(年会費32,550円)が存在します。継続時のボーナスマイルが2,000マイル、フライトボーナスマイルが+25%、「ポイント移行コース」が無料付帯、旅行障害保険は最高5,000万円付帯。それに加えて帰国時に空港からスーツケース1個を無料で配送できる「手荷物無料宅配サービス」なども付帯されまさしく至れり尽くせり。

新規入会すれば無条件で7,000マイル相当ポイントプレゼント、さらに入会後キャンペーンにエントリーいただき、携帯電話、プロバイダ、電気、ガス、水道等、対象会社の利用代金を本カードでのお支払いに切り替えると最大15,000ポイントをプレゼント中。年会費は32,550円と結構なお値段ですが、ポイント移行手数料がかからないことと、好きなときに好きなだけ交換できるのが強みです。

また年間移行ポイント数に制限がないという点も見逃せません。本家アメックスでもANAマイレージに移行できるカードは沢山ありますが、どれも「年間 4万マイルを上限」という成約が必ず付いています。しかしANAアメックスゴールドカードは年間の移行ポイント数に制限が無いので、10万マイルでも20万マイルでも移行OK。他よりマイルも貯まりやすいうえ、自由度も高い魅力的な一枚です。

その他にも、空港送迎サービスや、帰国時に空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービス、エアポート・ミール・クーポン(1,000円相当分)のプレゼント、国外・国内旅行傷害保険は海外の場合最高1億円、国内の場合最高5000万円など、通常のアメックスカードにひけをとらないサービス群。空港をよく利用する人にはかなり有り難いサービスが盛り沢山です。

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